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洗車の基本的なやり方

投稿日:2019年2月18日 更新日:

こんにちは。カメオです。

先日、寒空でしたが洗車しました。
雨や雪でなければ週末土日のどちらかほぼ洗車していて、冬の間もそのペースは変わりません。

特別変わったことをしているわけではありませんが、洗車の流れを記録してみました。

ポイント

必要な道具など

必要な道具ですが、ワックスや水垢取りなどをしない、基本的な洗車では次のものがあればOKです。

 

道具がそろったら洗います!

step
1
カーシャンプーを泡立てる


カーシャンプーをバケツ入れ、勢いよく水を注いで泡立てます。
車に傷をつけないように洗うには泡がとても重要です。

step
2
車に水をかける


流水で落ちるホコリなどを洗い流し、こびりついた汚れを柔らかくする為に車にたっぷりの水をかけます。
水をかけるときや洗う順番は上からがいいです。
カーシャンプーや水が少しでも車の下の方に流れた方が、後々汚れも落ちやすくなります。

step
3
カーシャンプーで洗う


泡立てたシャンプーをスポンジにとり、車を洗います。
 ルーフ→サイド→リア→ボンネット→フロント
のように上から下に向かって洗うのですが、この時泡で汚れを流すように、ボディに押し付けないでスポンジを動かします。
車を傷つけないように泡をマメにスポンジにとって、やさしく洗います。

step
4
水で洗い流す


スポンジで洗ったら、水で洗い流します。
もしも天気が良くて、泡が乾いてしまいそうなら、屋根を洗う→流す→別のところを洗う→流す
のように、少しずつ洗っては流します。
また、流した水が自然に乾燥することが無いよう、水で流すか先にふき取るかなどしながら進めます。
カーシャンプーの流し残しにも気を付けます。

step
5
拭き取る


一通り流したら、ウエスで拭き取ります。
拭き取る際も力を入れず、ボディを傷つけないようにします。
また、引き取る際はドアを開けた淵の部分や給油口なども丁寧に拭き取ると車はよりきれいに見えます。

step
6
余ったカーシャンプーでタイヤとホイールを洗う


せっかく洗ったボディを汚さないように、先にタイヤを洗うという人もいますが、貧乏性の僕は余ったカーシャンプーを使って洗うためタイヤとホイールは最後に洗います。
洗車ブラシをシャンプーに付けると、汚れがシャンプーにつきますので、その汚れで車を傷つけないためです。
洗車ブラシは傷をつける可能性もありますので、高価なアルミホイールなどはスポンジを使うこともあると思います。

step
7
完成


拭き取ったら完成です。
ウエスが汚れたら、新しいものをボディ用、汚れたものをドアの淵やホイール用など用途ごとに使い分けています。


次回の洗車では水垢取りなど紹介したいと思います!

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