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季節の伝統

端午の節句

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ご訪問頂きありがとうございます、ウサミです。

もうすぐゴールデンウイークに入ったと思ったら、子供の日がやってきますね。この間ひな祭りが終わり、お雛様を片付けたとおもったら、もう兜を出す季節ですね。

 

ウサミも4月中旬に重い腰を上げて、出しました。やっぱりなんでもしまっているものを出すのは、面倒だなと思ってしまいますよね。でも、折角の節句なので出さないのも気持ちが悪い。子供に日本の伝統を知ってもらうためにも、こういう季節の伝統は続けていきたいと思っています。子供たちは今は兜が出ていても、ただの景色であってなんとも思ってないとしても将来子供を持った時に、昔子供のころに母親は出していたなって思い出して、自分のこどもにも自然と日本の伝統を伝えてもらえればと思います。

端午


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

端午(たんご)は五節句の一つ。端午の節句菖蒲の節句とも呼ばれる。日本では端午の節句に男子の健やかな成長を祈願し各種の行事を行う風習があり、現在ではグレゴリオ暦(新暦)の5月5日に行われ、国民の祝日「こどもの日」になっている。少ないながら旧暦や月遅れの6月5日に行う地域もある。尚、中国語圏では現在も旧暦5月5日に行うことが一般的である。

五月人形の段飾り(昭和初期)1957年ごろ

兜の飾りもの
Tango no sekku meal.jpg
宮中では、菖蒲を髪飾りにした人々が武徳殿に集い、天皇から薬玉(くすだま:薬草を丸く固めて飾りを付けたもの)を賜った。かつての貴族社会では、薬玉を作り、お互いに贈りあう習慣もあった。宮中の行事については、奈良時代に既にその記述が見られる。

鎌倉時代ごろから、「菖蒲」が「尚武」と同じ読みであること、また、菖蒲の葉の形が剣を連想させることなどから、端午は男の子の節句とされ、男の子の成長を祝い、健康を祈るようになった。鎧、兜、刀、武者人形や金太郎・武蔵坊弁慶を模した五月人形などを室内の飾り段に飾り、庭前にこいのぼりを立てるのが、典型的な祝い方である(ただし「こいのぼり」が一般に広まったのは江戸時代になってからで、関東の風習として一般的となったが、京都を含む上方では、当時は見られない風習であった)。鎧兜には、男子の身体を守るという意味合いが込められている。

改めて端午の節句の由来などを調べると、こどもの健やかなる成長を願い、感謝することを忘れないためにも五月五日は大切な日だと改めておもいました。

ところでみなさん、柏餅は粒あん派こしあん派ですか。
わたしは断然こしあんです。

でも、身体には粒あんの方が良いそうです。
果物でも、野菜でも、皮ごとの方が栄養価も高く、健康効果も期待出来ますよね。
小豆の皮に沢山栄養価があります。特に抗酸化成分のサポニンは小豆の皮の部分にしか含まれていない成分です。
しかも「小豆ポリフェノール」は脂肪の吸収を防ぎ、体脂肪の原料となる血中中性脂肪の値を低下させます。

なんて素晴らしい!うれしいですね。それだけでなく、腸の中で炭水化物をブドウ糖に分解する酵素(αグルコシダーゼ)の働きを抑える事が出来、炭水化物がブドウ糖に分解されて吸収するのを遅らせることで食後の血糖値の上昇がゆるやかになり、脂肪がつきにくくなるのだそうです。

これは毎日あんこを特に粒あんを食べるべきだと思いました。
なので、これからはなるべく粒あんを選んで食べたいと思います。

てことは、柏餅を食べても太らないってこと!って思いますが、なんでも食べすぎはダメですよね。

ほどほどなら、食べても問題ないってことですよね。
和菓子は昔からそんなに太らないよっていわれるのは、こういう事だったのですね。

なので、今年の子供の日も安心して、柏餅を食べ、菖蒲の湯につかり、また一年、健康にくらせるようにと、一年健康に暮らせたことに感謝しましょうね。

みなさんも端午の節句は素敵な日になりますように、お過ごしください!

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